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家族でお出かけ・INDEX> 目的別ガイド・日帰りスキー |
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| 目的別ガイド 日帰りスキー |
| ●家族で日帰りスキー さすがに、車(もちろん、レンタカーOK!)を利用しないと、無いと小さい子供を連れての日帰りスキーは辛いと思われます。 特に、未就学児の場合は1日中スキーの板を履いているのは飽きると思いますので、キッズパークで遊ぶ時間を考慮する必要もあるでしょう。また、親の腕前に自信が持てない場合は、必要に応じてスキースクールを利用すると効率良いと思います。また、休憩時間を適度に取ることも重要。昔はガンガンに滑っていたお父さんも日頃の運動不足もあるでしょうし、もう若くないですから(^o^;。 ◎チェックポイント ・HPのチェック・・・割引クーポンがあったり、日によってイベントがあります ・アクセス方法(道順)や道路状況・・・天気予報や道路情報などを事前にチェック ・駐車場・・・ナビ任せで行き過ぎないように!事前に確認しておいたほうが無難 ・リフト・ゴンドラ・・・種類(2人乗り、4人乗り、高速、低速など)により、効率が違いますね ・コース配置・・・間違えて、いきなり中級以上のコースでしか降りれないなんて事の無いよう・・・ ・レストラン・・・何箇所あるのか、あるいは意外と穴場的なのがホテルのレストランだったり。計画を練り、プラン(選択肢)を事前にいくつか用意しておくと当日困らない。 ・マテリアル・・・子供の成長は早いので、年に数回程度なら、レンタルの方が安上がり。 ・防寒・・・晴れて気温も高めなら、そう困りませんが、雪が降って寒いとなると長時間外にいるのは辛いです。カイロの用意や毛糸の帽子、フェースマスクなど、備えあれば憂いなし。もちろん、現地でも販売していますが、あくまで困る前に準備万端で臨みたいですね。 ・着替え・・・小さい子供となら、当然ながら着替えは持ち合わせているでしょうが、念のため余裕を持って。 ・渋滞・・・スキー場から高速のICまでの一般道も渋滞する事が多々ありますが、高速もまた同じ。時間に余裕を持って。高速道路会社の渋滞予想も参考に。また、事故や故障による渋滞の可能性もありますし、意外と侮れないのがチェーン規制による車線制限渋滞。行きは余裕をもって早めの出発、帰りは温泉に入って食事も済ませて帰ったりするなどの対策も良いと思います。 ◎首都圏からの主だったスキー場へのアクセス時間(ご参考) 各高速道路の起点となるICから所要時間を計算してみました。もちろん、出発地点からICまでのアクセス(道路)や休憩時間、渋滞などにより増加しますので、あくまで参考として。 高速起点IC−(高速道・時速80km)−最寄IC−(一般道・時速30km)−スキー場 上記により計算しています。また、全てのスキー場を網羅していません。 ・東北道沿線
・関越道沿線
・中央道沿線
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| (2008/1/14 記) | ||
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