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目的別ガイド
潮干狩り

●家族でハマる!?潮干狩り
自分は、子供のころ(と言っても、幼稚園児くらいのころ)に1度だけ行った記憶がある程度の潮干狩りで、以後大人になるまで一度も行った記憶が無いのですが、家族で出かけるスポットには、春先から初夏にかけての潮干狩りは、なかなか良さそうなというか楽しそうだなと思い、チャレンジしました。
最初は、全くの初心者、ビギナーであり、採れる量も散々だったのですが、回数を重ねるうちに、コツをつかみ、今では入場料に含まれる採貝料では全然足りなくて超過してしまうので、ほどほどのところで調整をしないといけないくらいです・・・
以下、ポイントを
・スポット
都心から近いのが「ふなばし海浜公園」ですが、我が家は木更津方面や富津公園まで行きます。木更津だと、木更津観光協会のHPからリンクしている各5海岸から選択すると良いと思います。我が家では、「牛込海岸」や「久津間海岸」に行っています。富津海岸は公園内にありますので、公園でBBQをしたりキャンプもできたりしますので、遊べる範囲が広がりますね。横浜方面の人は、横浜海の公園でしょうか。我が家では行ったことは無いのですが、天然の貝を採るのであまり量は期待できないと聞きました。
・時期・時間
潮干狩りができる期間は、春から初夏にかけてですが、春は水温が低く、また風も冷たいので長時間の滞在は辛いかもしれません。また、夏になってきますと、今度は暑くてたまらないなんて事も。結局、5月6月くらいがベターでしょうか。また、干潮の関係で、適している日でも入場できる時間に制限があります。できるだけ早めに到着し、少し待ち、入場時間になったら速やかに入場し、早めに終了するくらいの方が望ましいです。
・用意するもの
当然の持ち物としては、熊手や長靴(サンダルの人も多い)、バケツ(採ったアサリを入れておく)、帽子。子供連れだと、万一の転倒や水遊びに備えて着替え一式。クーラーボックス(保冷財も)、ペットボトル(現地の海水を採取する)
・採り方のコツ
やみくもに掘っても、出てきません。よく言われる、アサリが呼吸しているので、砂に穴が開いている箇所を掘れば出てくると言われますが、これは正しいです。また、一箇所にまとまっている事が多いので、一度発見したら、同じ場所を集中的に周囲を調査したほうが効率的です。少し採れたからとすぐに場所を移動してしまっては、折角発見したスポットの効果が半減してしまいます。熊手で一帯を掘じくり返して調べると良いと思います。また、自分の手も多用すること。結局最後は、自分の手の感触で貝があるかないかを確かめないといけないです。また、アサリ以外の貝で良く採れるのが俗称バカ貝(青柳)だったりしますが、調理が難しいようなので我が家では持ち帰ってません。また、ハマグリは、なかなかお目にかかれませんね・・・
・子供も参加させて
折角なので、子供たちにも沢山採ってもらいましょう。言わなくても一生懸命掘るとは思いますが(^o^;。家族でゆっくりと周囲を観察しながら海辺で遊ぶ感覚で楽しめば良いのではないでしょうか。
・持ち帰りのコツ
常温で海水に浸してクーラーボックスに入れておくと、アサリはどんどん砂を吐き、家に着く頃には吐き出しきってたりしますが、大量に重ねて持ち帰っているので、お互い同士の干渉で、上で吐いた砂を下の貝が吸っちゃうなんて事になりますから、ここで、常温ではなく保冷財を入れておけば、アサリの活動は停止し、自宅まで生きの良いまま持ち帰れます。自宅では、改めて塩水に浸し、きちんと砂抜きをしましょう。
・他のイベントとも組み合わせて
現地でお昼はBBQをしている人が結構多いです。もちろん、BBQができる場所を貸し出している潮干狩り場が多いのもあります。折角、行くのですから、他の家族とも総出だったりするのならグループでわいわいとBBQしてのんびりしてから帰宅なんてのはとてもオススメです。

・情報収集に役立つサイト

しおひがり超人
東京湾潮干狩りカレンダー(海上保安庁)

(2007/4/8 記)

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