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家族でお出かけ・INDEX> 電気の史料館

・電気の歴史としくみが楽しくわかる!・
電気の史料館 オススメ度
★★★★★
モダンな建物(技術開発センター内にあります)
住所 横浜市鶴見区江ヶ崎町4-1
tel 045-394-5900
地図
GPS E139.40.33 N35.31.49
HP 東京電力HP内
開園時間 9:30-17:30
駐車場 無料
入館料金 大人 300円、大学生 200円、高校生〜小学生 100円
65才以上の方 100円、身体の不自由な方 100円(※介添え者は1名まで無料)

休館日(毎週月曜日(祝日の場合は翌日)および年末年始 )
アクセス 電車・バス:
1.川崎駅西口から無料シャトルバス(1時間に1本程度で本数が少ないので、時刻表や乗り場を事前によく確認)
2.川崎駅西口から臨港バス。「江ヶ崎八幡」もしくは「電気の史料館入口」で下車。
電車:JR南武線・尻手駅→徒歩約18分(路線バスも利用可)
車:第二京浜国道(国道1号線)「尻手駅」交差点より約1.5km
訪問日 2008/5/17
●総合得点表●
総合点
子供
コスト
混雑度
快適性
4.6
5
4
4
5
5

・場所的な事もありますが、団体客はいたとしても、個人客はいてもそう多くなく、見学もゆっくりと時間をかけることができます。
・館内ツアーがあり、定時になれば必ず開催していただけるので、人数的に1家族しかいなくてもOKで、しかもかなり細かくきちんと説明してくれます(おススメ)
・駐車場が利用できるのもありがたい。
・お決まり(笑)ですが、出口にはお土産コーナーもあります。他の東京電力PR施設にも多少ありますが、でんこちゃんグッズが結構たくさんありました。小学生の社会科見学などにも利用されているのでしょうか。
×
・公共の交通機関だとやはり少し不便な場所ですね。
info
・場所的に駅からも少し遠いことや周囲に特別な施設があるわけではないです・・・
・我が家では、今回東芝科学館とセットで訪問。AMはこちらで、PMは東芝科学館にしました。ただし、この2施設、距離的には近いですが、公共の交通機関を利用してだとかなり不便です。
・入館は有料ですが、施設の充実度を考えると割安だと思います。人件費や施設の維持費などを考えると、その料金では到底黒字にはならないと思いますので、やはり東京電力の社会貢献活動の一環となっているという感がしました。(ありがたや・・・と思います。でも、裏を返せば、それだけ毎月の高い電気料金を支払っている・・・!?(^o^;
・小学校高学年〜中学生くらいの子供ならとてもいい勉強になると思います。
駐車場は建物地下となっていて、こちらは地下駐車場からの入り口。
建物の敷地自体も技術開発センターの中にある事もあり、門入り口の警備員の人に確認をして駐車場の場所を案内していただきました。
正面は開発センターの入り口
右が史料館です。
こう見るとまるで開発センターの施設の一部という感じです。
外見からは会社の研究施設って感じ
見学は2階からスタート
1階から2階に上がると、シアターコーナーからあり、その隣には、電気の歴史と電気発生の仕組みが理解できるように工夫された装置などの展示があります。
2階の展示コーナー
水力発電所の発電用水車
かなり大きいです

我が家ではTEPCO電源PR館須田貝で実物を見たことがあるのですが、さすがに内部は見れないので、断面になっているとよく構造がわかりました
白熱電球たち
エジソンが発明した白熱電球ですが、
当初は最良のフィラメントを求めていろいろと研究をした結果、日本の京都の竹が最適との結論に至ったそうです。

昔の発電機を数多く展示
昔のマンホールの蓋
一番奥にあるような四角い蓋も昔はあったそうですが、今ではすべて丸で統一されていますよね。これ、四角い形状だと、向きによっては蓋を誤って落下させてしまう可能性があるので、現在ではすべて丸になったそうです。
確かに、下で誰か作業しているときに蓋が上から落ちてきたら危ないですよね
実際に四角だった時はそうした事故が多発したようですが・・・
電気自動車
そもそも、車ってもともとは電気で駆動していたものも多かったようですね。
しかし、効率や費用の面からガソリンを使用するように。
でも、今後は原点回帰?
いわゆる三種の神器
うちにも昔あったような代物ばかり
洗濯機ってもともと脱水機能はなくて、手回しのローラーに挟んで絞ってましたよね
冷蔵庫は冷凍庫が独立していなくて、しかも冷凍の機能と言えば、氷つくるくらいしか機能なくて・・
昔の配電盤
こちら、実際に使用されていたそうですが、今から見ると完璧なまでのアナログ仕様(汗)
千葉の火力発電所で実際に使用されていたタービン
GE製でGEのロゴマークがついてました
原子力発電所の建設前に作成される、確認用の模型
現在は、コンピュータ上のシミュレーションで済むようですが、昔はそういうわけにいかないので、こうした模型を作成し、確認作業が必要だったそうです
関連情報
同カテゴリー
(2008/7/13 記)

※おススメ度は、私の独断と偏見により上記の総合得点表(1-5点)の各項目のポイントを合計して平均値を算出した上で四捨五入をしてつけております(1〜5個で評価し、の数が多いほど自分の評価が高くなります)。
※アクセスは、基本的に車の利用を前提としています
※各種情報は訪問時を基準にしています。その後の変更されていることも考えられますので、事前にHPや電話などで最新の情報を取得されることを推奨します
※できるだけ正確に記載するように心がけておりますが、誤りを発見されましたらご連絡いただけると助かります

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