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北海道キャンプ・2005年
7月31日(日)・苫小牧→稚内
目次INDEX
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時刻
内容(場所)
1:30 〜東日本フェリー・第3便・・・苫小牧フェリーターミナルスタート
苫小牧東IC→士別剣淵IC→R40→
8:30 幌延ビジターセンター(下サロベツ原野自然探勝路散策)
10:00 サロベツ原生花園
11:00 豊富町大規模草地牧場レストハウス(昼食)
12:30 稚内公園(氷雪の門開基百周年記念塔・北方記念館
13:50 北防波堤ドーム
16:00 宗谷ふれあい公園オートキャンプ場
20:00 稚内温泉・童夢
備考 参考走行距離:546km
八戸を出航してすぐに大雨となりました。当初、船窓が濡れてきたので、ずいぶん激しい波しぶきだなんて考えていたのですが、子供達と明るいうちにデッキに出て写真やビデオ撮影をしておこうなんて話をしながらデッキへの扉を開けたら、なんとドバーッって感じで雨が降ってました(^o^;。なので、撮影はあきらめ、お弁当を食べたら早々に就寝してしまいました。外に出れないですし、おまけに大雨なので、展望室からも外の景色はほとんど何も見えませんでした・・・。

●苫小牧フェリー埠頭到着
結局、7時くらいからずっと就寝していましたが、日も変わって翌日の1時には下船案内の放送が流れ始めました。乗船は、ドライバーと同乗者は別々でしたが、下船は車に全員同乗して下船して良いようなので、準備をして全員で車に戻り、下船の誘導指示を受けるまで車内で待機しました。着岸してハッチが開くと陸の作業員の人たちが乗り込んできて、続いて船室清掃をする作業員の女性達?が乗り込んできました。続いて作業員の誘導に従って下船となりました。外に出てみると霧雨が降っていて、道路にはかなりの水溜りができていました。とりあえず、苫小牧東ICを目指して車を走らせ、途中セルフのGSでハイオク126円で満タンに給油をしました。

31日未明1時すぎ、車に戻りました。 同乗者も乗り込みます
ハッチも開いて、いよいよ下船! 作業員の人たちが入ってきます。
しかし、真夜中でしかも外は霧雨でモヤがかかっている中から出没してきたので、ちょっと怖かったりして(^o^;。しかも、黙々と近づいてきまして・・・

●幌延ビジターセンターへ
苫小牧東ICから高速に乗りましたが、途中旭川近辺まではずっと雨でした。札幌を過ぎてしばらくしてから雨が止み始め、旭川を過ぎてからは道路も乾き始めてきました。休憩無しで、士別剣淵ICまで走りとおしましたが、ICを降りて少し走ったところで朝食を兼ねてセブンイレブンで休憩をとりました。その後、幌延まで一気にと思ったのですが、さすがに睡眠もばっちり取れていたわけではなかったので、道の駅で30分程度の仮眠を挟みながら、幌延ビジターセンターへは8:30頃の到着となりました。ビジターセンターの開館は9時〜となっていましたので、センターを基点とした下サロベツ原野自然探勝路を散策しました。探勝路は木道となっていて、下沼を経由してパンケ沼まで3kmほどの路が通じているようですが、子供も小さいので我々は下沼までの往復をしました。ビジターセンターに戻るとちょうど9時過ぎていたので、開館内を見学しました。本来、ここで予備知識をつけてから探勝路を歩くと効率的だったと思われます。入館無料ですが、内容はディスプレイを用いた展示物や資料も豊富でした。サロベツ原野を見学するのなら、ここはぜひ立ち寄った方が良いと思います。

眠い上に飽きる一本道が・・・(^o^; 北海道の126kmなんてすぐ?なんですけど、この日は長かった・・・かも
R40は天塩川と並行して走り、所々交わっていて橋で横切ります 幌延ビジターセンター
2階は展望室で1階はとても役立つ資料や展示物が沢山ありました!
木道の案内も親切 木道が整備されいてとても歩きやすい!
下沼です 案内は至る所にあり、とても親切!
ビジターセンター2階は展望室となっています。双眼鏡(無料)も設置さていました 展望室から下沼方面を望みます

●サロベツ原生花園
下サロベツ原野から北に行くと、こちらは上サロベツ原野。サロベツ原生花園の木道スタート地点にはレストハウスサロベツがあり、ビジターセンターもあります。木道は周遊できる設計となっていて、時計回りに一周約1.5km程度だったかと思います。6-7月くらいが一番の花の身頃らしいので、7月末ともなると花もまばらでしたが、原野の雄大さ、いや北海道の大地の雄大さを味わうには十二分と思われます。2週間ほど前に日光の戦場ヶ原を散策した我が家でしたが、そのスケールは比較にならないと異口同音に言っていたのでした。ちなみに、ビジターセンターに展示物がありますが、内容的には幌延ビジターセンターの方がかなり充実していて、こちらは眺める程度でした。隣接するレストハウスはサロベツ揚げ芋が名物のようです。我が家は試しませんでしたが・・・。

木道が整備されていて、歩きやすいですね。 湿原がひたすら続きます・・・
看板は写真撮影のスポットですね 遠くにレストハウスとビジターセンターが見えます

●豊富町大規模草地牧場
昼食は、大規模草地牧場のレストハウスに行きました。ここ、牛乳が100円で飲み放題!でも調子に乗って飲み過ぎないように注意。(飲みすぎるのは自分くらいか・・・(^o^;)。ジンギスカン+牛乳飲み放題で美味しく昼食をいただけました。この後、お腹がゴロゴロ言ってました・・・・。

広大な牧場の一角にレストハウスがあります 中はそう広くないですが、眺めは最高!
●稚内公園
豊富町からは、建設中の北海道縦貫自動車道一部の豊富バイパスを利用しながら稚内へ向かいました。まずは、稚内市街が見渡せる稚内公園に向かいました。ここでは、氷雪の門開基百周年記念塔・北方記念館を見学しました。記念塔の展望台へはエレベーターを利用してすぐです。本来ならサハリンまで見えるのですが、今回はあまり天気も良くなく見えませんでした・・・。
公園からは稚内市街地が一望できますね 奥が氷雪の門。左隣に九人の乙女の碑があります
開基百周年記念塔展望台からの稚内市内。見難いですが、右奥に伸びている陸続きの先が宗谷岬になります。 こう見ると展望台も結構高いも
●北防波堤ドーム
防波堤がドームのように弓なりになっています。世界でもこうした防波堤は珍しいそうですが、当初の完成は昭和11年との事ですので、ちょっと驚きかもしれません。今は修復されて綺麗ではありますが・・。
この写真だけだと日本ではないみたい? 稚内公園(山)の頂上に百周年記念塔が見えます
●道立宗谷ふれあい公園・稚内温泉・童夢
ぼちぼちキャンプ場に行き、設営をしたいと思い、本日のキャンプ地である宗谷ふれあい公園に向かいました。途中、今晩と明日の朝の食材を調達すべく、通り道でスーパーを探しながら向かいましたが、残念ながらコンビニ(セイコーマートなど)はいくつもあるものの、品揃えがちょっと足りませんでした。結局、公園目前まで行ったのですが、食材を調達しないと食事にありつけませんので、また市街地に引き返してしまいました。稚内駅前も行きましたが、お土産やさんは沢山あるものの、スーパーなどは全く無いんですね。稚内に住んでいる人は皆さん自動車で移動するのか、駅にはほとんど用がなさそうな雰囲気・・・・。仕方なく?構えはデパートらしき西條というお店に入ったところ、これがすごく大繁盛していて、駐車場にも沢山車が止まってましたし、店内も人で沢山でした。あ、そう言えば、この日は日曜日ですので、あたりまえかもしれませんね・・・。でも、市内を走っている限り、あまり人が沢山歩いている印象は無かったもので・・・。西條はスーパーの役割も十分果たしていて、食材は何でも揃いました。助かりました。
結局、キャンプ場で設営を開始したのは16時近くになってしまいました。いずれにせよ、プレイベートサイトを利用したのは、なんと我が家のみでした。受付では、好きな場所をご利用くださいと言われましたので、トイレとキャンパーズハウスに便利な場所にしましたが、夜は静かで熟睡できました。ここのプライベートサイトには電源のほかにシンクも各サイトについていますので、とても助かりました。しかし、広さもハンパではなく、子供達を公園に連れて行くのに車で移動してしまいました(^o^;。
夕食が済んでから、稚内温泉童夢に出かけました。ここもかなり人がいて、ちょっとびっくりでした。温泉は、本格的な感じで、効きそうではありました。
やたらと広い駐車スペース。乗用車3台くらい止められるかも(^o^; 公園にはフリーフォールなんてあったりして、ちょっと良いかも!?
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