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横浜さとうのふるさと館は平成16年5月20日をもちまして閉館となりました
横浜さとうのふるさと オススメ度
★★★★☆

工場とその事務所って感じです・・
住所 神奈川県横浜市鶴見区大黒町13番46号
tel 0120−310−260
地図
GPS E139.40.26 N35.27.56
HP 塩水港精糖(株)HP内
開館時間 9:30-16:00(月曜、休日の場合翌日、年末年始、休館)
駐車場 無料
入館料 無料
アクセス 首都高・大黒ふとう出口→約2km
訪問日 2003/11/23(sun)
●総合得点表●
平均点
子供
コスト
混雑度
快適性
3.8
4
2
5
5
5
・受付で代表者の住所・氏名と見学者数を申告します。その後、砂糖に関するビデオ(15分くらい)を見た後に、係りの人が工場内を案内してくれます。
・見学できるのは、原料糖をストックしている倉庫が主です。残念ながら製糖工場は見れません。しかし、28000トンストックされれいる原料糖の山は結構圧巻ですね。
・原料糖のサンプルの他、製糖過程の砂糖のサンプルも展示されています。子供にも勉強になると思います。また、砂糖の原材料は何か?(この工場ではサトウキビのみ扱い)などもわかりますね。
・その他、砂糖関連製品やアイスクリームの販売、わたあめ(50円!)の販売もあったりします。
製糖工場

一度稼動させると、約2ヶ月くらいは連続稼動させるそうです。ですので、作業員の人は24時間3交代制となっているそうです。

残念ながら、見学コースに工場内の見学は入ってません・・

原料糖はベルトコンベアを通って運ばれています
これが原料糖の山(見学ステージからガラス越しなんで、ちょっと反射した室内が写ってます)

これで、28000トンのストックとのことです

これでも、なめれば当然甘いそうです

ここの山に入っている原料糖のサンプルです

原産国は、日本・タイ王国・南ア共和国となっています

ちなみに、この原料糖なめれるのですが、皆さんが手で触ってますので・・・・(^o^;

原料糖からグラニュー糖までの各製糖過程のサンプル展示
工場前はかなり見晴らしが良かったりします。
右奥に見えるのが、ランドマークタワーやコンチネンタルホテルで、中央に見える橋がベイブリッジですね
正面に原糖船が横付けになり、左端に見えるベルトコンベアにて原料糖を運びます
横浜といえば、この風景は欠かせない!?
わたがしは1本50円です

ウチの娘は一心不乱に食べてました(^o^;

(2003/11/23記)

※お勧め度は、私の独断と偏見によってつけております(1〜5個で評価し、の数が多いほど自分の評価が高くなります)。
※アクセスは、基本的に車の利用を前提としています
※各種情報は訪問時を基準にしています。その後の変更されていることも考えられますので、事前にHPや電話などで最新の情報を取得されることを推奨します
※できるだけ正確に記載するように心がけておりますが、誤りを発見されましたらご連絡いただけると助かります

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