家族でおでかけ
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右:煙体験室
家族単位で体験しました。 地震が起きたら、まず揺れが小さいうちにガス機器など火を消し、ドアや窓を開けて避難路を確保します。そして、座布団などで頭を保護しながらテーブルなどの下に入り家具などの転倒物から身を守り、揺れが収まったら、必ずブレーカーなどのスイッチを切ってから避難します。 今回、阪神淡路大震災と関東大震災の2つとも体験をしました。震度7だと、とても立っていられませんね。
職員の人の後方の扉から入り、写真にはありませんが、右側にある扉から出てきます。職員の人の向かって右側が施設内の平面図なのですが、扉が沢山ある上に、開かない扉もかなりあります。しかも、姿勢を低く(120cm以下)して通行しないとここで警報が鳴るようになっています。警報が鳴ると、あとでポイントが減点されます(^o^; また、現在どこにいるかも平面図にランプがついてわかるようになっています。
沢山の人形が横たわっているのもちょっと異様な雰囲気?
実際に消火器を使って放水の体験をしました。 ただし、実際に本物の火を発生させるわけではなく、大画面に映し出される火災の映像に向かって本物の消火器で放水する体験をします。
ちなみに、ウチの娘はQ&Aで間違えてしまって、評価がCになってしましました・・・後は5点だったのに残念でした(^o^;
※お勧め度は、私の独断と偏見によってつけております(★1〜5個で評価し、★の数が多いほど自分の評価が高くなります)。 ※アクセスは、基本的に車の利用を前提としています ※各種情報は訪問時を基準にしています。その後の変更されていることも考えられますので、事前にHPや電話などで最新の情報を取得されることを推奨します ※できるだけ正確に記載するように心がけておりますが、誤りを発見されましたらご連絡いただけると助かります