ホームシアター

〜プロジェクター設置詳細〜


プロジェクターの設置は、天吊りにしましたが、LVP-L01専用の天吊り金具はメーカー希望小売価格で\40,000でした。さすがに、それほど数量が出るものでもないでしょうから、割高なのは否めません。ホームシアターに関するHPを開設されている方々や雑誌の中にも、自作で天吊り金具を製作されている人も結構いらっしゃるので、自分でも挑戦してみることにしました。

東急ハンズで調達してきた部材は以下の品物。

マンテンのジャンボファングル、ラックの部品・・・・
長さ300mmのL型×12個
長さ300mmのフラットバー×2個
ヘビーボルトナット×10ヶ入り×3袋

また、プロジェクターをラックに固定するのに、M4×10mmねじ3本(※ねじ1本は長さ不足のため、後日M4×15mmに変更)

ラックを天井から吊るすのに、径6mm×100mmねじ4本

天井の補強用ラワン材、幅9cm長さ90cm厚さ1cm。

ラックの部材 組み立てると30cmの立方体
実際に吊るした時は、この写真と上下逆になります。上部に渡してある平板の位置の調節により、プロジェクターとのねじ止めを可能にしました。

到我が家の天井は、石膏ボードですが、プロジェクターを設置する場所には補強が施してありませんでしたので、自分で補強をしました。幸いにして、我が家の場合は、屋根裏収納に点検用の入口がありましたので、自分で天井裏に入り、ラックの設置箇所に自ら補強のラワン材を設置してきました。

屋根裏収納にある点検用入口 補強材設置予定地点付近
※オレンジのCD管はLAN配線用です
断熱材を移動させたら、梁と石膏ボードが出現。
※右側の黒いのは、鉄骨です。
補強材設置予定箇所に穴を開けた所

我が家の断熱材は、まるで座布団が置いてあるかのような感じで簡単に移動できました。石膏ボードを吊っている梁に気をつけながらの作業となりました。天井裏ですから、電灯がありませんので、懐中電灯の明かりを頼りに作業を続行。なんとか、ねじの方も無事に寸法も合いましたので良かったです。

補強用のラワン材に予め穴を開けておきます 屋根裏にラワン材を持ち込み、ねじを挿して無事に設置

当初、屋根裏からは、ラックを固定するためのねじ(径6mm×長さ100mm)をぶら下げる状態でラワン材を設置してきて、天井から突き出したねじにラックをねじで取り付け固定しました。
また、プロジェクターは裏面3箇所のねじ穴への固定となります。使用ねじはあらかじめメーカーの説明にあるようにM4ねじを使用しましたので、すんなりとできました。

天井から突き出たねじ4箇所にラックを取り付けてます プロジェクターは、赤矢印3箇所でラックにねじ止めしてます

重力に逆らって設置するので、ラックの設置、プロジェクターの設置ともに1人でするには結構辛い作業でしたが、窮屈な格好をしながら何とか取り付け完了です。
ただし、あまり無理な格好で作業を続けると、あとでおかしなところが痛くなったりするので要注意ですね(経験者談(^o^;)

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(2002年8月18日記)
(2002年11月2日加筆・修正)

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