ホームシアター

〜プロジェクター購入と設置〜


結局、当初の予定通りにプロジェクターは三菱電機の液晶タイプのLVP-L01にしました。Panasonic:TH-AE100の低価格も魅力的でしたが、店頭での実際の画像の綺麗さに惹かれての購入となりました。

到着したLVP-L01の箱 パンフより・・・

到着したものの、どのように設置するかは考えていませんでした。
とりあえず、電話台を移動して来て、高さは本を挿入して調整し、投影してみました。
やはり、店頭で何度も比較してからの購入ですので、大変綺麗な画像に大満足です。
また、スクリーンとの相性も良く、ばっちりでした。
今回のスクリーン設置に合わせて、今まで向かって右よりだったスピーカの配置も到着にあわせて変更しておいたので音も広がりが出てきて、さらにサラウンド効果が広がっています。

とりあえず試しに投影・・・ スピーカーの配置も変更

さて、問題のプロジェクターの設置の方ですが、何か台を購入して、都度移動して来て置くのも良いのですが、普段台を置いておく場所も必要ですし、何よりいちいち移動する手間もかかります。そこで、天井から吊るそうと考えました。メーカーから、このプロジェクター専用の天吊り金具が出ているのですが、店頭で見た限りでもあまり見栄えも良くないですし、何より40000円です。
ホームシアター関連の雑誌やHPを見ていると、自作している人も数多くいらっしゃいますので、挑戦してみることにしました。
東急ハンズに行ってみると、流用できそうな金具は沢山あります。特に注意したいのは・・
・できるだけ軽く
・でも頑丈に
・位置の調整がし易いように・・・
などなど、考慮しながら、設置すべき位置を確認。結果・・・・
・スクリーンからプロジェクターまでの距離は約4m
・天井から光軸までは約30cm
と決まりました。
結局はマンテンて会社が製造しているジャンボファングルってラックを作成しそれを吊るす方法が一番失敗が無さそうとの結論に。なぜなら、小さいラックを組めるパーツ(30cm四方)がある。頑丈である。高さの移動も比較的し易い。といった理由です。
当初は、L字型のパーツは極力使わずに平らなパーツを多用しようかとも考えたのですが、強度の面で問題が発生するといけないので、ごくごく普通のラックの形を原型にすることにししました。

一辺約30cmの立方体のラック こんな感じの仕上がり・・・

ラック自体も結構重いですから、もちろん天井に補強を施してあります。
まあ、ものすごく見栄えが良いわけではありませんが、かかった費用はドリル刀や補強のラワン材など全てを入れても5000円ちょっとで済みました。
今後は、配線についての処理を考えたいと思います。

(2002年6月23日記)


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