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財形貯蓄(財形住宅貯蓄)
サラリーマンで勤務先に財形貯蓄制度がある場合に利用できます。
一定条件を満たせば、預金利息は非課税になる(非課税貯蓄制度)他に、財形住宅融資が受けられます。なお、非課税限度額は財形年金貯蓄との合算で預貯金型で元利合計で550万円まで保険型商品で払込累計額で550万円となっています。
住宅積立郵便貯金(郵便局)
毎月一定額(5000円以上、1000円単位)を1年から5年間積み立てることで、積み立て終了後、「郵貯加算額として最高275万円までの住宅金融公庫の割増融資が受けられます。
※通常の郵貯限度額(1000万円)とは別枠で利用可能。
※割増融資の斡旋期間は、積立終了前1年から、積立終了後2年以内。
※積立終了後、住宅金融公庫の割増融資を受けられる(受けた場合の利率は受けない場合より高くなる)。
※積立期間は1〜5年で月単位で設定、最高積立額50万円。
郵便貯金のHPは・・・・http://www.yu-cho.yusei.go.jp/
住宅債券積立(愛称:つみたてくん)
3年〜5年間、半年毎に資金を積み立てることで以下のメリットを受けることができます。なお、利息相当額は雑所得になります。(サラリーマンは給与所得以外の所得が年額20万円までなら実質課税されない)。積立コースは、60万円、40万円、20万円の3コースです。募集は年2回あり、募集期間は約1ヶ月となっています。
・公庫付分譲住宅の抽選倍率が優遇される。(最高20倍)
・通常公庫融資額に加えて、「割増融資(債券加算額)」が受けられる。(最高、積立総額の約3倍)
・公庫融資の収入基準が5倍から4倍に緩和
・公庫融資の申し込みがほぼ1年中可能になる。
※注意点
・住宅取得を検討している地域が限定される。
・応募者多数の場合、抽選になります。
・住宅債券は、住宅金融公庫が発行する割引債を購入していくことになるため、毎回の積立額は一定ではなく、端数が生じます。
住宅金融公庫のHPは、・・・・・・http://www.jyukou.go.jp/
| コース |
60万円コース
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40万円コース
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20万円コース
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| 積立方法 |
半年後毎の積立
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| 積立期間 |
3年以上最長5年間(7回〜11回)
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| 1回ごとの積立金額 |
約60万円
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約40万円
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約20万円
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| 積立総額 |
約420〜660万円
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約280〜440万円
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約140〜220万円
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| 割増融資限度額 |
1320万円
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1320万円
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660万円
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※2001年9月現在の情報です。
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