1階天井から雨漏り

2001年7月22日

日曜日の午後でした。1階の親世帯から内線が入りました。
「上で何かしたか?水でもこぼしたのか?」と言う内容。水をこぼした記憶は全く無いのですが、聞くと天井から水がポタリと落ちてきたことのこと。早速、自分も目で確かめに行きました。
天井のクロスが垂れ下がってしまってます。どうやら水を含んでいるようです。
そして、ごく少量ではありますが、水が床に落ちています。この夏は雨が少なく、ここ数日雨は全く降っていません。2階はどのあたりになるのか確かめるため、窓から上を見上げてみたところ、クロスがたるんでいる真上はエアコンが設置されている場所でした。
私の直感としては、これはもしかしたら冷房時にエアコンから除湿されて出てくる水ではないかとおもいました。と、いうことは排水管が繋がっていないのでは・・・・・。
とりあえず、この日はカスタマーズセンターに連絡。後日様子を見に来るということになりました。そして、その日はその後、エアコンは使用できませんでした。

意外な事実が発覚

翌日訪れたのは現場監督のS氏、カスタマーズセンターのS氏、業者のS氏(なぜか皆S氏なんですねー(^^;))の3名。やはり、私の目論見どおりエアコンからの排水の可能性が高いということで、エアコン側からじょうろで水を流してみたところ、やはり水が出てこない・・・。この時はまだ、とんでもない事実が発見されようとは先方も思っていませんでした。
たぶん、排水管の継ぎ目の接続が悪くて、そこから漏れているのではなかろうかというような推測。そして、その1階の天井部分を切って空けて見ないとわからないので穴を開けたところ・・・・・切れているのです。何が切れているかというと排水管が途中で切れていてどこにも繋がってなく、ただ1階天井の上に垂れ下がっていたのです・・・・。

排水管は途中で切れ、このまま水は1階天井の石膏ボード上に・・・

この結果に相手方も唖然。当然、排水管の工事をした業者(空調設備の会社)が悪いのは事実ですが、誰も全く気づかずにおいておくあたり、どうしたものか・・・・・

とりあえず処置

当日は、まさかこんなことではないだろうということで、管の持ち合わせは無く、翌日に管を繋ぐことになりました。結局、この管はすぐ近くの1階ダイニング設置のエアコンの排水管と合わせて排水になる予定で工事したものの、最後の接続が無視されていたというわけです。ということで、その接続の工事を今からしなくてはいけません。その接続部までまたもや壁を切る羽目に・・・・・

翌日、とりあえず排水管だけ繋がった


無残に切り抜かれた1階ダイニングの天井壁

クロス張替え

そして、ボードをきちんと補強して付け替えた上で壁紙は大部分を張り替えました。
結局、見た目上は新しくなったわけです。
まあ対応が早かったのでとりあえずやれやれでした。

見かけ上は元通り

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