1年点検での出来事
定期点検での我が家の担当者はカスタマーズセンターのS氏です。 我が家の1年点検は2001年3月25日でした。いつものように訪れたS氏。この人は外のドアの開閉速度を 調整するのが得意なのか、まず一番最初にドアの開閉速度を調整します。 今回は特に不具合はなかったのですが、日によって室内のドアが開閉時にきしむ音がします。 言ってみたところ、油をさしてくれることになりドライバーを使用してドアをはずしながら作業を していただきました。 リビングの扉、ダイニンの扉としていただき、トイレの扉始めたときでした。S氏の手元がすべり ドライバーが「ありゃ、ありゃ」とお手玉状態になり、結局床に落としてしまいました。 そしてよく見ると、そのドライバーは運悪くフローリングの床に刺さってしまったらしく、 穴が空いてしまい何と周りに木屑が飛び散っているではないですか・・・。 ああ、何てことだ・・・。 S氏「僕、ミスっちゃいましたので業者を派遣します」 とのことになり、数日後業者の方がいらっしゃいました。 当初は何らかの跡が残るだろうと考えていたのいたのですが、これがすごかったのです。 作業の跡はまったく残ってないのです。今ではどこだったのか全くわかりません。 う〜ん、相変わらずプロの技はすごいなと妙に感心してしまった出来事でした。